顔認証徘徊防止システムについて

タグ認証やキーロックではない、顔認証技術を使った次世代の徘徊対策

顔認証徘徊防止システムは、これまでのわずらわしいキーロック操作やタグ認証を必要とせず、使用する写真も目の前で撮影する事なく登録可能です。何も持たずに非接触により見守りを可能にし、顔認証技術を用いる事で、介護者への負担を無くし非接触で徘徊を未然に防ぐことができます。ソフトウェアをインストールした専用PCを使用して、出入り口に設置したカメラからの映像を解析。管理PCで要介護者別に簡単に登録を行えますので、登録対象者が複数人いる施設でも手間なく運用可能です。また、同時に10人まで検知可能ですので、出入り業者や来訪者と混じって出ようとしても検知致します。今までに無い最新の技術を活用する事で、要介護者はもちろん、施設側の負担を限りなく軽減したのが顔認証徘徊防止システムです。

アプリ機能1カメラ

カメラは、顔認証徘徊防止システムの根幹を支える、映像を捉える機器です。

最適な位置からIPカメラを利用し、施設から離接しようとしている入居者の方の顔情報を検知、認証するように設置しております。

アプリ機能2検知アラート

入居者様から少し離れなければならない時や、別の方を介護していて手が離さない時などでもお知らせがわかるように設置します。

アプリ機能3スマホアプリ

スマートフォンや携帯電話・PHSに検知した情報を通知・検知情報をタイムリーに共有できます。

システム運用の流れ

事前に顔認証徘徊防止システムのカメラで対象者を登録します。

STEP.1

事前に顔認証徘徊防止システムのカメラで対象者を撮像、または写真データなどの外部静止画像を使って、対象者を登録します。

STEP.2

介護スタッフがお傍にいないときなどに入居者様が施設を離れようとされます。

STEP.3

入居者様が出入口に移動することにより、設置してあるカメラが検知します。24時間いつでも検知できます。

STEP.4

設置してあるシステムが検知を確認。検知アラート(警告灯)ブザーでお知らせします。

STEP.5

担当介護スタッフの手が離せないときでも、システムの通知機能により、他の介護スタッフとの連携がスムーズに行えます。

STEP.6

入居者様が施設を離れる際の迅速な対応が可能となるので、行方不明等の深刻な問題へ発展しないように対策する事ができます。

登録から各種設定まで

徘徊者の顔情報を登録

カメラの撮像範囲にまっすぐ立ち、撮像状態の良い画像を選んで顔情報をシステム内に登録します。

  • 症状の度合いなどでカテゴリーを分けることが可能です。
  • 顔の角度が異なる画像を複数枚追加登録可能です。

検知アラートの設定

検知アラート(警告灯)の細かい設定が可能なので、環境に合った設定を行うことが可能です。

  • カテゴリー毎に色を分ける事が可能なので、要注意度などの意味合いを持たせられます。
  • ブザーを鳴らすことが可能なので、作業中などで手が離せないときでも音で把握が可能です。

モバイル端末への通知

作業中でも通知設定があるので安心!
スマートフォンや携帯電話・PHSに対応が可能。

  • スマートフォンの場合は、アプリをダウンロードしてPush通知を受け取る事が可能です。※別途パケット通信がかかります。
  • 携帯電話・PHSの場合は、メールアドレスを登録して、登録メールに一斉配信を行います。

検知履歴

顔認証徘徊防止システムの検知情報は履歴として蓄積がされていくので、その検知履歴を元に徘徊症状の把握が可能です。

  • 検知履歴をクリックすると、詳細画面が表示されます。
  • 検知した瞬間の画像で要介護者の様子や、検知した回数なども把握が可能です。

導入のメリット

徘徊による万が一の事故の防止に

増え続ける高齢者と認知症患者による、徘徊に伴う事故や行方不明。
この大きな問題を未然に防ぐ手立てが「顔認証徘徊防止システム」です。
徘徊の危険性を低減し、社会問題解決に貢献します。

キーロック操作や、タグやセンサー等の持ち歩き不要

増え続ける高齢者と認知症患者による、徘徊に伴う事故や行方不明。
「顔認証徘徊防止システム」は、タグやセンサー、カード等に反応するものではなく、登録者本人の「顔」による非接触認証を採用しています。携帯する煩わしさもありません。また、わずらわしいキーロック操作からも解放できます。

検知日時、登録名を通知

顔認証により、検知した日時と登録者の名前を通知。登録者の行動の把握が明確に。

責任者へのスマホ端末プッシュ配信でリアルタイムに察知可能

「顔認証徘徊防止システム」は、登録者を検知した瞬間に、検知アラートだけでなく、スマホにもお知らせします。専用のアプリをインストールするだけで、より高い徘徊の予防を図ることが可能です。

介護の効率化で、介護者不足を解消

今や社会問題になりつつある慢性的な介護者不足も顔認証徘徊防止システムが解消します。
要介護者の徘徊防止の効率化、さらにはスマホアプリ機能で、「つきっきりの介護」による介護者、要介護者の精神的・肉体的負担を軽減します。

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