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移乗支援とは

高齢化が進む日本において介護の必要性は増えていますが、大きな問題の一つに肉体的な負担があります。
特に車いすからベッド、または浴室での介護などにおける移乗に腰を痛めやすく、着脱容易で安価な移乗支援の機器が待たれています。

ケアボットではお求めやすく、使いやすい移乗支援のツールを扱っています。

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腰部サポートウェア「rakunie ラクニエ」

製品概要

・着用することで、前屈姿勢や中腰姿勢をとった際に腰にかかる負担を軽減するサポートウェア。前屈姿勢や中腰姿勢が伴う作業や動作を楽にする。(脊柱起立筋の負荷14%減、大腿二頭筋の負荷10%減)
・腰を曲げない時や体をひねる時などはサポート力を発生せず、過剰なサポートによる筋力の低下を防ぐ。

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女性のための腰サポートインナー「calena カレナ」

製品概要

・着ていることが周囲からはわからないように配慮した、女性用腰サポートインナー。
・肌着メーカーグンゼとの共同開発で自然な着心地を実現。
・上下セパレートのため、脱ぎ着が楽。
・脊柱起立筋の負担軽減効果 約10%

主な利用者と利用効果

両製品ともに、被介護者の介護に当たるスタッフや家族介護者が着用することで、介護動作における腰の負担の軽減を目的としている。
また、無理な体勢での介助がなくなることで、被介護者にとっても負荷の少ない介助となる。

事例紹介

【利用者像】

30代男性、施設管理者、介護業務経験年数10年以上、勤務に関しては日勤帯・夜勤帯どちらも同程度行っている。

【導入前】

業務の中で、「オムツ交換」の際に腰部に負担を感じていた。
ラクニエ使用前1か月の腰痛の度合は0~5(0がなし、5が強い)のうち、2であった。

【導入後】

モニター期間内のラクニエ着用日数は2日間、1日の着用時間の平均は2時間であった。
ラクニエを着用した期間は腰痛がなくなった。ラクニエ着用後に腰痛予防効果があったと感じた場面や姿勢は、着用前に腰部に負担を感じると回答していた、「オムツ交換」を挙げている。

デイサービスでのモニター調査

【利用者像】

・30代女性、介護職経験年数5年以上10年未満のベテランスタッフ。
・着用日数8日間、1日平均3時間。入浴介助時に限定して利用。
・一日の入浴担当人数:平均25名

【導入前】

・女性スタッフは必ず毎日入浴介助をおこなうので、身体的負担を感じていた。
・入浴介助では特に、『脱衣・着衣介助』『洗体介助』というかがみ姿勢に腰部負担を感じていた。

【導入後】

前傾姿勢がサポートされた。
着用することで「無理な動作をしない」という意識が生まれ、その点でも腰痛予防に効果があると感じる。

【その他】

生地の着心地は問題なし。かぶれなど肌への悪影響もなかった。試用期間中毎日洗っても大丈夫だった。

移乗支援

腰部サポートウェア ラクニエ

腰部サポートウェア ラクニエ

腰が楽、動作も楽。
いつものツラい前屈作業が変わる。

女性のための腰サポートインナー カレナ

女性のための腰サポートインナー カレナ

着るだけで、腰の負担が軽くなる。

服薬支援ロボを使われたお客様・医療介護現場の声

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