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徘徊セキュリティーとは

徘徊による問題①
認知症のによるBPSD(認知症の行動・心理症状)のひとつである『徘徊』。
本人にとっては目的のある行動の為、抑制したりすると逆に認知症の症状を悪化させてしまう場合があります。
しかし、認知症の方は疲れるという感覚も鈍くなるため、夜通し歩き続け、遠くまで行ってしまったり、事故に遭う危険を伴います。夏の炎天下では、脱水症状を起こす危険もあります。

その為、介護スタッフは、認知症の症状を理解し、徘徊を無理やり止めたり、責めるような口調で注意したりせず、落ち着くまで一緒に歩いたり、気持ちを逸らす努力をしています。
しかし、ちょっと目を離した隙に、施設から『離設』してしまった!という離設事故が発生しています。
認知症ケアとお客様の安全を守るために、様々な徘徊セキュリティの機器が存在します。

~抑制せずに、安全を守る徘徊防止センサー~

顔認証

顔認証カメラを使い、事前に登録した方のみを検知し外出前に知らせる事が出来ます。

徘徊&セキュリティ

スタッフがタグを携帯する事で、タグを持たない人物を検知し知らせる事が出来ます。

クラウド型カメラSafie

クラウドカメラを使い、入退室を録画。モバイル端末で離れた場所でも画像確認が出来る。

「顔認証システム」導入後の声

常にお客様のことをしっかり把握して見守ることは変わらないのですが、行動の制限や制約がひとつなくなったことがとても大きな功績だと思います。つまり顔認証システムのおかげで、行きたいところに行ってもらいながら、安全を守れるというベストな体制になったんじゃないかな、と考えています。
「顔認証システム」のおかげで心の余裕が生まれて、お客様に接する時にも少しゆったりした気持ちになっているのかなと思います。とても頼もしいパートナーが1人増えたという印象です。

「タグセンサー系」導入後の声

お客様に機器を持ってもらうのは管理も大変だと思っていました。
勤務するスタッフがタグを持つことが、シンプルなのでとても使用しやすいです。
また、スタッフが常にタグを持つことで、離設事故に対する意識が向上しました。
外部の不審者の侵入対策にもなるので安心です。

「クラウドカメラ」導入後の声

違うネットワークカメラを導入しようと思っていましたが、工事費が高くで悩んでいました。クラウド型のカメラは設置が簡単で、費用が安くすみました。
また、クラウド型なので外からも映像確認ができるのも良いですね!
PUSH通知をONにすれば動きや音がした時にアプリに通知されるので、に使用しています。
遡って映像確認も簡単にできるのも良いと思います。

徘徊セキュリティ

BOX11

BOX11

施設からの徘徊、そして外部からの侵入。この二つを一つのシステムで検知する一体型のシステム

顔認証徘徊防止システム LYKAON

顔認証徘徊防止システム LYKAON

顔認証技術を使った次世代の徘徊対策。

セーフィー

セーフィー

いつでもどこにいてもカメラの映像を確認出来ます

簡易センサー

簡易センサー

設置、取付が簡単で安価な人感センサー

ネットワークカメラwelcome

ネットワークカメラwelcome

介護施設のお困りごとの解決、お一人住まいのサポートに。夜間帯のセキュリティにもおススメです。

徘徊に関する豆知識

●認知症と徘徊の関係について

「徘徊」とは認知症の代表的な症状の一つです。
そもそも徘徊とはどういったものかというと、家の中だけではなく外に出て、歩き回ってしまう行動を指します。

徘徊をしている認知症患者は側から見ると意味もなくただうろついているだけに思われがちですが何かしらの原因やきっかけがあって本人にとっては目的を持った行動であると考えられています。

しかし、その意図に関しては周りの人には理解することが難しいので身内の方や介護する方はストレスに感じてしまうことも少なくありません。

徘徊には様々な危険が伴います。

パッと思いつくのが「行方不明」です。認知症の人は外に出てうろうろしているうちに自分の居場所や帰る場所がわからなくなってしまうことが往々にしてあります。

そうなってしまうと行方不明になってしまう危険性が非常に高くなります。

その他にも、転倒による怪我や、夏場の熱中症・冬場の低体温症、交通事故などの危険が多くあります。

このように、認知症患者にとって徘徊とは密接に繋がっているのです。

●徘徊を防止するためには

ではその徘徊を対策するにはどういった方法があるのでしょうか。

徘徊対策として代表的に挙げられるのが当ページでも案内している「徘徊防止センサー」です。

大きく分けてて「顔認証タイプ」、「タグセンサー型」、「クラウドカメラ型」の3つに分類できます。

詳しくは当ページで紹介していますのでそちらをご覧ください。

その他の対策としては「日中の適度な運動」や「介助つきで一緒に歩く」などが挙げられます。

何れにしても徘徊されてしまうと本人に危険が及ぶだけでなく周りの人にも多大な影響を与えてしまうので「徘徊防止センサー」をうまく活用して徘徊を防止していきましょう。

服薬支援ロボを使われたお客様・医療介護現場の声

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